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近視手術(レーシック)とは

 妹が近視手術(レーシック)を受けました。
 大成功! メガネはずして美人になりました。
 
 いろいろ聞いてみたよ。

1 近視手術(レーシック)って何

2 近視手術はこんな感じ

3 近視手術の後の生活


近視手術(レーシック)とは

 近視手術で妹がプリティに若返りました。


 先日、ど近眼の妹が視力回復手術(レーシック)なるものを受けました。

 「眼鏡が不便だったから、曇ったりズレるのが嫌だったし」

 妹は一児の母なのですが、この赤ん坊がえらいやんちゃ。
 すぐに母親の顔からメガネを引き剥がして投げつけます。

 メガネが壊れるたびに数万の出費――

 ということで、彼女は近視手術を受ける決心をしました。



 近視手術というのは、
 目玉の角膜をレーザーで削って、焦点をあわせる手術だそうです。

 近視の人は焦点が網膜の手前であわさってしまい、視界がぼやけています。
 通常、メガネなどのレンズでそれをあわせますが、それを角膜の調整で焦点を合わせてしまうの手術なのです。

 視力回復手術(レーシック)の流れ

 @ 最初に角膜の保護層を取り去って
 
 A 角膜にレーザーをあてて形をととのえ

 B また保護層を戻してできあがり


 眼球に当てるわけではないので失明の危険はないらしいです。
 麻酔をするので痛くはないようです。(麻酔は目薬式)



近視手術(レーシック)体験談

 近視手術は目薬式の麻酔をかけて行われますが、意識はもちろんあります。

 まず角膜の保護膜(フラップ)を取り去ります。

 次にエキシマレーザーという特殊なレーザーで角膜の形を調整。

 もう一度、保護膜をかぶせてできあがりです。


 妹に、どんな感じか聞いてみました。


「近視手術ってこわくなかった?」

「怖かったよ、手に汗握ったもん! 何たって見えるからね」

「痛いの?」

「全然痛くない」

「どれくらいかかんの?」

「20分ぐらい」

 20年の近眼生活がたった20分で解消です。
 

近視手術(レーシック)を受けた後

近視手術した後、妹はしばらく紫外線よけのサングラスをかけておりました。


近視手術の直後はどんな感じがしたか聞いてみますと、

「直後はボヤッとするけど、帰りははっきりクッキリ見えるよ」


術後は、しばらく目を傷めないようにサングラスをかけます。


「何日ぐらいあのサングラスかけてた?」

「一週間から10日」

生活がどう変わったかたずねると

「朝起きてはっきり時計が見えるし、お風呂もよく見えるから快適だよ♪」


 何より、妹は目が大きく、顔が小さいので、メガネをかけないほうが可愛いです。

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