スポンサードリンク

近視手術(レーシック)とは

 近視手術で妹がプリティに若返りました。


 先日、ど近眼の妹が視力回復手術(レーシック)なるものを受けました。

 「眼鏡が不便だったから、曇ったりズレるのが嫌だったし」

 妹は一児の母なのですが、この赤ん坊がえらいやんちゃ。
 すぐに母親の顔からメガネを引き剥がして投げつけます。

 メガネが壊れるたびに数万の出費――

 ということで、彼女は近視手術を受ける決心をしました。



 近視手術というのは、
 目玉の角膜をレーザーで削って、焦点をあわせる手術だそうです。

 近視の人は焦点が網膜の手前であわさってしまい、視界がぼやけています。
 通常、メガネなどのレンズでそれをあわせますが、それを角膜の調整で焦点を合わせてしまうの手術なのです。

 視力回復手術(レーシック)の流れ

 @ 最初に角膜の保護層を取り去って
 
 A 角膜にレーザーをあてて形をととのえ

 B また保護層を戻してできあがり


 眼球に当てるわけではないので失明の危険はないらしいです。
 麻酔をするので痛くはないようです。(麻酔は目薬式)



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25221984

この記事へのトラックバック

角膜が薄い人の視力回復手術
Excerpt: 角膜が薄い人はレーシック適応検査で不適応になります。 角膜が薄い人は視力回復手術を受けられないのでしょうか? 角膜が薄い人でも受けられる視力回復手術があります。
Weblog: レーシックで失敗しないための知識
Tracked: 2006-10-13 12:12

レーシック手術はどのようにして行われるのか
Excerpt: レーシック手術はどのようにして行われるのか、その概要を簡単に書きたいと思います。 (1)マイクロケラトームと呼ばれる機械で角膜の表面を薄く削り、ふた状のフラップを作る (2)作ったフラップにエキシ..
Weblog: レーシック手術って何ですか?
Tracked: 2006-11-12 19:37